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新津鉄道資料館

【撮影日 2011年8月23日 撮影場所 新津鉄道資料館】
今回の新津・燕三条遠征での往きの際、新津市内で「←新津鉄道資料館」という表示を見かけ、せっかくなので帰りに寄ってみました。

10月号の「鉄道ダイヤ情報」が「越後路の鉄道」が特集で、その中にこの新津鉄道資料館も紹介されていますが、それを見てから行ったのではなく、たまたま道端で表示を見つけたから行ったのです。

で、展示物を紹介。

昭和39年の新潟地震の際の鉄道の様子が写真で飾られていました。↓



こちらは記念切符のコーナー↓ここに写っている記念切符、実はうちにもあります。うちの父は九州の小倉の生まれなのですが、その父方の祖父が私のために?いや自分の趣味でか集めていたものです。祖父は私が幼稚園に入る前に亡くなってしまったため、どちらかはわかりませんが、貴重な切符を保存してくれていてありがたやありがたや。

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雪かき車「キ」の模型↓

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廃線となった新潟交通の駅名板や行き先板↓

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新潟地方を走ったSLが写真と路線で紹介されています↓

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こちらも廃線となった赤谷線のコーナー↓

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新潟地方を走った列車のヘッドマークなど↓

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懐かしき出羽のヘッドマーク↓

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列車に着けていた行き先板や列車名板各種↓

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駅のホームに掲げる乗車口案内板↓一番奥にある銅色に赤のタイプは、わたしも「白鳥」のを1枚保有しています。昔酒田駅で機関区の公開があった時に購入しました。

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車両は保存されていませんが、なかなか懐かしくておもしろかったです。

館員の方のお話によると、自分は元運転士だったと。博物館だと学芸員の資格をもった人をおかなくてはならないのでここは資料館なのだということでした。
入り口で氏名と何県何市から来たか書くノートがあり、酒田と書くと「私もいたことがある」とのことで、私の義父が車掌だったと指名を告げると義父のことを覚えていました。


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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

新津駅にて駅撮り

【撮影日 2011年8月23日 撮影場所 新津駅および新津~京ヶ瀬間】
新津駅で撮った車両を紹介します。

まずは1056M特急「北越6号」↓いつも目にしている485系の3000番台ですが、ヘッドマークの表示がいつもの「いなほ」でなく、「北越」なので撮っちゃいました。



お次は村上以南でも見られる車両です。

↓2538M鈍行は127系V7編成でした。

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↓440M鈍行は115系N23編成でした。

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この115系、最近湘南色(緑と橙)が新潟地区に復活したとか。実はこの日、この湘南色を目撃したのです。
「きたぐに」を撮るために新津~古津へ車で移動している時、すぐそばを駆け抜けていきました。ん~ん、残念。帰りのを狙って撮影とも考えたのですが、時刻表を見るとどうも長岡まで行ってその後もすぐに帰らないようでしたのであきらめました。

おまけ↓新津駅構内にいたDE10ー1680。

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おまけその②↓帰りに新津~京ヶ瀬間で撮影。この阿賀浦橋?の鉄橋ですが、非常に長いんです。なので雨が降ってきたにも関わらず、雨を避けるため国道の橋の下から撮影しました。天気がいい時に撮りたいですな。

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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

新津駅

【撮影日 2011年8月23日 撮影場所 新津駅】
燕三条へ行った後は、新津駅へ行ってみました。

近代的な駅舎でした↓



左側に隣接して居酒屋とコンビニがありました。コンビニは食べるスペースがあり、そのコンビニで買った物を食べる事ができます。

新津の駅弁を食べようかと駅の中に行ったのですが、ちょうど売り切れたところで今店に追加分を取りに行っているとのことで、すぐに食べたかったのと、鮭弁当に魅力を感じなかったせいでコンビニ弁当となりました。

ホームにて、銀色の何かを発見。

見たら、羽越本線の起点を表す「0キロポスト(標柱)」の表示でした↓

20110823niitu0kmposuto.jpg

線路の方を見たのですが見当たらず、後ろの建物の下に埋まっている(た?)ということでしょうか?

今は新潟の方が起点のようになっている羽越本線ですが、昔は新津がしっかり存在感を示していました。

1974年10月の時刻表を持っているのですが、それを見ると特急「いなほ」(その頃は上野行き)は新潟を通らず、新津を通っていましたからね。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

115系弥彦色

【撮影日 2011年8月23日 撮影場所 弥彦線燕三条駅】
新幹線K47編成を撮った後、急いで駅の外へ行き、115系の弥彦色を撮影。

駅名板と車両を絡めて。↓ちょうど真ん中に余計な樹木が・・・。



新幹線とクロスするために、車庫に入るような形の構図となってしまいます。東青森駅もそうだったな~。

アップで。↓弥彦線には115系の弥彦色編成がY1~3までの3編成ありますが、これはY3編成でした。

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庄内地方の人は、東京へ行く際、山形新幹線でなく新潟まで特急いなほで行き、新潟から上越新幹線を使うのが普通です。(山形新幹線だと遠回りなのです。)

大学時代、帰省するためによく上越新幹線を使いましたが、燕三条の駅が近づくと「弥彦線はお乗換えです。」との車内放送がありました。その弥彦線を見事制覇!?ただの駅撮りですが・・・。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

まさかのK47

【撮影日 2011年8月23日 撮影場所 上越新幹線燕三条駅】
古津~矢代田間で「きたぐに」を撮った後、もう1つのおめあてである115系弥彦色を撮るために三条市へ。

前日時刻表で確かめたら、燕三条10:26発の上越新幹線1320C「とき320号」が200系新幹線で運転されるとわかり、それも撮るために新幹線と弥彦線が接続している燕三条駅へ行きました。

最初に弥彦線の115系を駅近くの跨線橋にかかる階段から撮ったのですが、架線と顔が見事に重なり撃沈。

気持ちを切り替え駅の新幹線ホームへ。

すると、やってきたのは200系新幹線の中でもたった1編成の国鉄カラー!K47編成でしたああああ。

超・超・超ラッキー!!↓



はいその証明↓運転席のドアにしっかりと「K47」の文字が。おまけに「がんばろう日本!がんばろう東北!」のマークも入っていましたので、これも貴重と思い撮影しました。

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今年の冬に東京へ行った際、200系の一般色?である白と紺に緑線の編成は撮っていたのですが、今回、国鉄色をゲットできていがぁったぁ~!

テーマ : 鉄道写真
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初めての「きたぐに」は消化不良

【撮影日 2011年8月23日 撮影場所 信越本線古津~矢代田間】
この日の前後4日間は遅ればせながら夏休み。で、群馬周辺へ車中泊しながら遠征を考えたのですが、家族の反対にあい、23日の1日だけ新潟へプチ遠征を許してもらえました。

時々村上の辺りまでは出かけて115系などを撮っていますが、今回のねらいはずばり「きたぐに」と115系弥彦色。

まずは「きたぐに」から。

残り少なくなった夜行寝台急行、特に夜行寝台電車の583系は貴重なため、この機会に撮ろうと考えました。

お立ち台通信には三条の鉄橋が載っていましたが、時間的に無理と考え、新津周辺でと計画し現地へ。

幸い天気がもったので駅撮りでなく走行写真に。

いいところがなくて仕方なく古津駅~矢代田駅間の田んぼの所で撮影↓。



やってきた「きたぐに」↓

20110823furutu-yasiroda501mkiyaguni.jpg

ピントが合っていない?!デジ1はピントが合ったものの、この写真と同じように最後尾まで入りませんでした。

この後に来た「北越」は国鉄色のT18編成(頭の上のライトが2つから判断)でうれしかったのですが、「きたぐに」は消化不良気味です。いつかリベンジか?(でも朝4時に家を出発するのはつらいなあ・・・。)

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

またまた鈴跨線橋付近

【撮影日 2011年8月21日 撮影場所 あつみ温泉~五十川間鈴跨線橋付近】
前日に鶴岡の仕事場で飲み会があり、そのまま仕事場へ泊。となれば翌日はお決まりのここしかないでしょう!と鈴跨線橋付近へ。鶴岡からだと近くていいなあ~。

ここ、好きだなあ。自分のホームグランドの中で1位かな。バックに海が入るのと、適度なカーブがいいです。

やってきた2093貨物EF510-7牽引↓実はこの前にいなほ4号が通過したのですが、到着直後であわてて撮影できたのはデジ1のみ。なのでここに画像はありません。



822D鈍行↓後ろが白とび気味でわかりにくいのですが、粟島が写っています。この日は曇りだったのに、バックに粟島がはっきりと見えていました。

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↑ここはトンネル入り口の上部です。しっかり柵がしてあり、線路に落ちることはありません。また、背後に国道7号線が走っており交通量も多いのですが、ガードレールに守られているので安心して撮影できます。今回わかったのは、この場所から下り列車は遠くに見えるということです。なので少しだけ余裕がもてます。反対に上り列車は、ここだとさっぱり来た事がわかりません。かろうじて通過する5秒前くらいに線路から走行音がするだけ。上りの難度は高いです。

最後は少し左側へ移動して823D鈍行↓

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う~ん、いい感じ!いや自己満足?!

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

函館旅行の最後は三内丸山遺跡

この夏の函館観光旅行、最後の締めは青森観光。

青森港&新青森駅近くには、三内丸山遺跡や県立美術館があるのでした。

せっかくなので、いや、青森にはそうそう来ないので私の意見で三内丸山遺跡を、奥様の意見で「印象派展」を開催中の県立美術館を、見学することに決定。

早朝に着いたので、開館まで2時間ほど待ちました。

で先に行ったのは遺跡の方↓



球場か何かを作るために掘っていたら、遺跡が出てきたとか。そこを保存したり、建物を復元したりして公開しています。ちなみに無料!うれしいですな。↓

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↓上の写真の左側の塔のような建物。でかいです。

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↓同じく右側の建物。集会所のような感じでこちらも大きいです。

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その他に竪穴式住居の復元された物が建っていたり、出てきた柱跡や貝塚跡が保存されていました。

この後、県立美術館へ。カメラは使用禁止なので画像はありません。

本当は弘前城にも寄ろうとしたのですが、この日の朝より奥様が軽い腹痛を訴え始めたため、一路酒田へ。

以上で盛りだくさんだった函館遠征は終了!です。


テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

新青森駅で「はやぶさ」を

【撮影日 2011年8月12日 撮影場所 新青森駅】
津軽海峡フェリーで青森港に深夜2時に着いたこの日は、朝から新青森駅周辺で撮り鉄しましたが、新幹線の「はやぶさ」も撮りました。

まだ数少ない「はやぶさ」ですので、朝の時間帯には撮ることができました。

新幹線の撮影場所はわからない(事前の下調べなし)ので、新青森駅で駅撮りしました。

入線↓反対側のホームより。



↓この長い鼻が最近の新幹線のデザインの流れですが、好みが分かれる所。

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↓車体側面のマーク。

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乗降ホーム側へ行き撮影↓最新の駅なので新幹線が停まるまで線路のそばに近寄れません。なぜなら奥にも写っていますが、安全策があり、開かないのです。なので反対側のホームから、しゃがんで撮ることができません。

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発車したところを後追いで撮影↓

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おまけ↓隣りのホームで休んでいた、こちらはたくさん走っている「はやて」です。

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これからどんどん「はやぶさ」が増えていくのでしょうね!?。


テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

新青森駅でE751系

津軽宮田~油川間のお立ち台で「はまなす」を撮影した後、すぐに新青森駅へ引き返しました。

特急「つがる2号」にぎりぎり間に合いました。

初めてお目にかかるE751系です↓後追いで撮影。バックは新青森駅舎。



残念ながら在来線と新幹線が十字にクロスしているため、新青森駅の下に潜り込む形となる在来線。おかげで編成後部が見えません↓

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このE751系、頭でっかちな気がするのは私だけでしょうか?

【撮影日 2011年8月12日 撮影場所 新青森駅】

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

ついでに「はまなす」も撮影

【撮影日 2011年8月12日 撮影場所 津軽海峡線 油川~津軽宮田間】
深夜2時過ぎに津軽海峡フェリーで青森港着。

そのままフェリーターミナル近くの駐車場で仮眠のつもりが、目が冴えてなかなか寝られませんでした。(隣りで奥様は熟睡!)

そこで考えついたのが、夜行急行「はまなす」の撮影です。青森港の近くが津軽海峡線だったので、4時半頃から移動開始。

初めは油川駅へ行きましたが、そこまでの周囲は住宅街で撮れそうにありません。

さらに、開けた所をさがして隣りの駅方面へ。

なんとなく踏み切りがありそうな所で左折し、さらに線路伝いに曲がると開けた場所を発見。同業者も2名いて、そこで撮影することに。先に陣取っていた2名は相当の鉄で、大きな大きな3脚や脚立を装備した方たちでした。(道路の半分を3脚で塞いでいました。)

その方たちのじゃまにならにようはなれた空き地の入り口でカメラをセットしていたら、さらに別の2名が登場。道路の先の方に陣取ったため、1名が私の所まで戻ってきて「私達が入らないですか?」と気遣ってくれました。

で、まず来たのが3054貨物↓。



この貨物のおかげで、明るさのテストができました。

そしてその後すぐにやってきた夜行急行「はまなす」↓

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今や全国でも1本しかない夜行寝台急行をゲットできました。まさか撮れるなんて・・・。今回の函館旅行に行く際は全然考えていなかったことです。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

津軽海峡フェリー「びなす」号

【撮影日 2011年8月11日 撮影場所 函館山および津軽海峡フェリー】
函館滞在の最終日の夜は、函館の夜景見物↓


震災以降の節電の影響で前ほど明るくはないようですが、それでも光ってます。この日の展望台は観光客で大賑わい。写真を撮るスペースもなかなかないほどちょう混み合っていました。

当然駐車場もいっぱいで、夕方のガラガラのうちに無料の駐車場に停めておいて正解でした。

さて、いよいよ本州へ帰ります。

往きでお世話になった津軽海峡フェリーを帰りにも。帰りは「びなす」号でした。英語のつづりは「ビーナス」でしたが、なぜか時刻表や乗船チケットにはひらがなで「びなす」となっていました。なす?なぜのばさないのでしょうか。到着がのびる(遅れる)につながるからでしょうか?

当然ですが、往きの「ブルードルフィン」号とは船内が少し違いました。

2等客室↓

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エントランスロビー↓

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同じロビーにある自動販売機と喫煙室↓

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↓船の後部に当たる所でしょうか。展望室があって、中をのぞいたらこの部屋に横になっている人もいました。往きと同じで深夜の便ですから、真っ暗で展望する人などいません。

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↓ドッグルームもある模様。中は見ませんでした。

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↓ゲームコーナー

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↓食堂スペースにある電子レンジ

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↓食堂スペース

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↓最後は下船間近の車両船室。降りるのを待っています。

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深夜便なのでそれほど混み合っていなかったのはよかったのですが、やはり4時間の乗船時間は寝るには中途半端でした・・・。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

青函連絡船「摩周丸」

【撮影日 2011年8月11日 撮影場所 函館駅近く】
函館の朝市街に行ったら、近くに港があり、船が繋留してありました。

その船は、今は無き青函連絡船の「摩周丸」でした。資料館になっているようですが、残念ながら閉館時間となっており、外から眺めただけです。

前から↓



後から↓

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懐かしい国鉄のマーク↓

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貨車を降ろす桟橋も残っていました。↓

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青函トンネルの開通とともにその役目を終えた青函連絡船の1隻を見る事ができました。青森港には同じ青函連絡船の「八甲田丸」が保存してあるようです。

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函館市電はカラフルで楽しい

【撮影日 2011年8月11日 撮影場所 函館市内】
函館の市内観光で楽しみだったのが、路面電車「市電」です。

奥様は楽しみだったかわからないけれど、せっかくなので移動に使いました。

市電のみの1日乗り放題で600円、市電+市バスの乗り放題で1000円でしたが、車を停めた場所から函館駅までの往復の利用のみだったので、1回200円ずつ×2回で400円(1人)でした。

路面電車に乗るのは、小さい時に父の実家があった北九州の「チンチン電車」以来。

昔はどの町の路面電車も形式は違えど色柄はどれも同じでした。それが今では、全面広告電車。

ですから、見ていておもしろかったです。資料によると、函館市電は形式がそれほどないようですが、広告は色とりどり。

撮れた分だけ紹介します。

↓美鈴号。デジ1の写真を見ると、車体の横にはCOFFEE&なんとかと書いてあります。コーヒーショップ?



↓交差点での2両のすれ違い。左は美鈴号。右は函館けいりん号です。右はかわいらしいですね。

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↓NOMURA号。野村證券ですか?

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↓はこだてべいこく(函館米穀)号。降りた時に歩きながら撮ったのでブレました。これは後面ですが、前面側にはお米のキャラクターが描かれています。

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↓NOMURA号とはこだてべいこく号のすれ違い。

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↓イチヤママル号。横の文字から、水産会社のようですね。

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↓おまけ。これを発見。昔のポイント操作員の詰め所です。場所を移動して保存してありました。デジ1では市電と絡めて撮れましたが、コンデジは撮る暇なし。手持ちでしたし、奥様同伴でしたから。

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どうです?これだけでも楽しいでしょ!?(えっ?私だけ?!)

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夕方の函館朝市って・・・

【撮影日 2011年8月11日 撮影場所 函館市内】
午前は恵山、午後は五稜郭、そして函館のレンガ倉庫街へ行った後、函館の朝市へ夕食がてらに行きました。

夜は函館山から夜景を見るため、ロープウェー乗り場のすぐ近くにある無料の駐車場へ停め、歩きと市電で函館駅方面へ。

駐車場の近くにある教会なども少し寄ってみましたが、こちらもただでなく、中へ入るのをやめました。(ケチ!)

外から撮った函館ハリスト正教会↓



そして朝市街↓

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当然といえば当然ですが、「朝市」だけあって夕方には店をやっていない!ひっそりと静まりかえっていました。奥様はここで「海鮮丼を食べる!」と意気込んでいたのですが、店が開いていない・・・。
でも探していたら、何軒かの食堂が開いていて、そこで海鮮丼にありつけました。
朝市はやはり朝に行くべきですね・・・。

テーマ : 写真日記
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五稜郭

【撮影日 2011年8月11日 撮影場所 五稜郭】
恵山に行った後、午後は函館に戻り市内観光です。

まずは五稜郭へ行きました。

お堀↓遊覧の貸切ボートがありました。もちろん有料。奥様の話だと、昔はこのお堀で泳ぐ人がいたとか。でも水質の悪化で今は禁止になっていました。(看板に表示がありました。)



敷地外にある五稜郭タワーに上りました。上から見ると輪郭がわかります↓

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保塁と呼ばれる角のでっぱり↓

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このタワーの上には、幕末の戊辰戦争の際の五稜郭の歴史が展示してありよくわかりました。

その後タワーを下り、五稜郭の中にある函館市立の函館奉行所へ。↓

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ただかと思ったら、入り口に250円と書いてあり、奥様と「やめるか。」と息が合い入るのを中止。おそらく中の資料などは先ほど見た五稜郭タワーと一緒ではないかと考え、ケチりました。

周りの石垣にも登れます。そこから奉行所を撮影↓

20110811hakodatebugyousyo2.jpg

桜がきれいな所のようです。桜の咲く季節に見てみたいですね。(当分無理・・・。)

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

戸井線のアーチ橋遺構

ガイドマップには、恵山へ行く途中の戸井(旧戸井町)に「汐首岬灯台とアーチ橋」というのが載っていました。

このアーチ橋、昔の未成線鉄道の遺構だとのことで、これも魅力となり恵山方面へ向かったのでした。

函館から津軽海峡に沿って走る国道278号線。海岸沿いに、海峡の荒波と、岸辺に干される昆布をみながら進むとなんの標識もなくいきなり現れ↓あやうく通り過ぎるところでした。



帰ってきてからネットで調べたら、この旧戸井町の汐首が本州の大間に1番近い所で、戦時中に軍が、函館~青森間の航路では時間がかかり狙われやすい、とのことで短縮できる戸井~大間間航路を開設し、函館から鉄路で移動できるようにと線路を敷設したそうです。戦局の悪化で結局中止になり、1度も列車が走らなかった未成線です。

アーチ橋の右側↓やや崩れかけています。

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アーチ橋の左側↓真ん中辺りに見えるのが橋桁の遺構。左の白い建物が汐首岬灯台です。灯台に上がれる階段がありましたが、「立ち入り禁止」の表示が登り口を塞いでおり、最近登れなくなったような感じでした。

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アーチ橋のすぐ下には、家が何軒か建っていて住民の方が普通に生活しています。

「アーチ橋と干された昆布」↓

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昆布を干すおじいさんを入れて↓

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このアーチ橋の前後にも、橋桁やトンネル、築堤らしきものが続いて見えました。ネットの情報によると、トンネルは物資の不足で、鉄筋コンクリートでなく木筋や竹筋にコンクリートをしたものだとか。トンネルに入った人のブログもあり、崩れているとのこと。すごい路線です。1度も列車が走らなかったのですが、走っている所を見てみたいですねえ。すぐ崩れて無理か・・・。

【撮影日 2011年8月11日 撮影場所 函館市戸井】


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意外な穴場?恵山

【撮影日 2011年8月11日 撮影場所 函館市恵山】
前日雨が降り、テント泊が中止となったため急遽泊まった函館の湯の川温泉。

この日は函館市内の観光のつもりでしたが、時間がたっぷりあるため、恵山を目指す事に。

函館市内から1時間位で、遊歩道があるとガイドマップに載っており、また途中には廃線後?の遺構もあり、かつなかなか恵山には普通の観光では来ないだろう(合併して函館市になる前は恵山町であり、車で1時間と市内から結構離れているので)ということで決定。

津軽海峡沿いの国道を走り恵山へ。

ガイドマップに出ていたのはこちら側(海側)からの写真でこんな感じ↓ちょっと岩山?(帰りに途中にある展望台から撮影。)



その展望台(遊歩道の方でなく、車道の方の展望台)からの海の眺め↓空気が澄んでいると青森の大間の方が見えるらしいです。

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急な坂道を車で駆け上がり、着いたのが裏側(内陸側)↓これにはびっくり!何がって、活火山?途中から煙が上がっていました。

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↑遊歩道の初めは舗装されていますが、岩場からはがれき道にコースが付いています。

↓こんなに近くまで寄れて、登山道として頂上コースや展望台コース(遊歩道の)が設置されていました。

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標高も高くなく、トレッキングにはもってこいのようです。前前日に登山をしていた(大沼駒ヶ岳)こともあり、この日は登山をする気がなく、上の写真の所で引き返しましたが、ぜひ頂上まで登ってみたい所でした。奥様も「こんなにいい所だと思わなかった。」とご満悦でした。

テーマ : 写真日記
ジャンル : 写真

SL函館大沼号に乗りました

前日に大沼公園駅を訪ねた際、付近にいたお父さんが「SLが走っていて、切符が取れるようなので子ども達を乗せようと思って。」と携帯で話していました。

えっ?SLの切符が当日でも買えるの?

庄内には年に1度、SLうまさぎっしり庄内号が来ますが、発売と同時に?すぐ切符が売り切れてしまい、乗るなんてことは考えられません。

でもこのSL函館大沼号、8月の前半は毎日運行しているのでした。だったら切符を買えるかも・・・と駅へ行き買うことに。

ただ、1つ心配なことがありました。それは大沼の駒ケ岳から下山する際、函館に帰るSLの煙が見えたのですが、大沼公園駅の方を走らず、海側の線(通称海線というのですか?)を走っていたこと。往路は大沼公園駅を通るが、復路は大沼公園駅を通らないと思ったのです。

大沼公園駅に行って確認したら、復路はわざわざ大沼公園駅へ戻る事が判明。1つ隣りの大沼駅から乗らなければならないかと思いましたが、その心配は無く切符を購入。大沼公園駅→森駅→大沼公園駅の往復(正確には周遊)で1人2500円、奥様と2人で5000円なり。

そして翌日。やってきたSL函館大沼号↓どこで撮影したかわかるよう、あえて駅名板も入れて。



↓SLはC11型の207号機。ヘッドマークが着いています。運行開始から10周年なのですね。そのため特別のヘッドマークのようです。

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↓森駅にて撮影。やはりSLは人気です。

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↓こちらも10周年の特別な列車表示。ただし、外側にステッカーを貼ったようですね。

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↓こちらはサボ?毎日抽選入札があり、希望者は購入できます。ただし帰りに函館まで乗った人に限定。

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↓大沼公園駅にて、発車の合図をする車掌さん。昔ながらの衣装です。

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↓中にはレールガイドが乗っていて、こちらの衣装も昔風?

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↓こちらは折り返しの森駅。特に特徴の無い駅舎です。

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森駅では、帰りの汽車まで2時間ほどあるため、町内観光をしました。駅の改札を出たら、ニチレイの社員の人から「冷凍食品の工場見学はいかがですか?冷凍食品も試食できますが。」と誘われましたが、そちらに行くとそれだけで終わってしまいそうだったので断りました。

駅前の観光課でガイドマップをもらいました。奥様は「何か町の資料館でも」と言っていたのですが、はっきり言って見るものなし!(森町の方すみません。)

桜の季節にはなんとか公園の桜が有名だそうで、雨の中あるいてそこまで行きましたが、夏の季節はもちろん桜なしでただの広い公園でした・・・。

離れた所には滝があるなど自然はたくさんあるようですが、帰りの2時間までには満喫できません。漁業が特産の「何もない町」(またまた失礼!)でした。だから有名な駅弁「いかめし」を作ったんでしたっけ?

SLの中でもらった案内をもとに、昆布最中を売っているお菓子屋さんへ↓

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ここの昆布最中と昆布羊羹はおいしかったですよ。駅から徒歩15~20分くらいかかりましたが。

転車台がなく、帰りは逆向き牽引です↓

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ライトが2つですね↓

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↓ヨ3500型の車掌車も付けられていて、中に座れます。昔の貨物列車の最後尾に付いていた車両ですね。

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↓中はこんな感じで古くボロイです。

20110810sloonumayo3500syanai.jpg

↓後ろにDE10が付いています。その理由は後でわかりました。(森駅到着時に撮影。)

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↓1692号機で黒く塗られた車体です。

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↓帰りの車窓から。駒ケ岳の周りを、来た時は内陸側でしたが帰りは海側の線路を通ります。途中、駒ケ岳が何度も見えます。

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↓何駅か名前は覚えていませんが、途中の停車駅には東北・上越新幹線で使われた200系車両がありました。
ここに写っている親子のお父さんの方が息子に「今はこの色の車両は走っていないからねえ。」と説明していましたが、お父さん、1編成だけ走っていますよ!

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↓再び大沼(正確には小沼)登場。

20110810sloonumasyasou3.jpg

大沼駅についたら、バックで大沼公園駅へ。わざわざ大沼公園駅へ1駅だけ戻るのでした。だからこの時だけ?DE10が先頭に立ちます。
大沼公園駅から出発した私達にとってはありがたいのですが、わざわざ1駅だけ戻ると言うのもすごいですね。

乗り心地がゆったりとしたスピードでとても気持ちよかったです。帰りはうちの奥様はほとんど寝ていましたし、向こうの家族のお母さんも眠っていました。

初めてのSL乗車はおもしろかったです。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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寝台特急「出羽」

Author:寝台特急「出羽」
出向は終了しましたが、ブログは継続です。
愛機はソニーα330
レンズはソニーDT18-55mm f3.5-5.6SAM
ミノルタAF75-300mm f4.5-5.6MACRO
タムロンSPAF10-24mm f3.5-4.5DiⅡ
ソニーDT35mm f1.8SAM
タムロンAF28-300mm f3.5-6.3XRDiMACRO

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