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ビニールハウスを隠しながら

前回の続きです。素っ気無い返事をされた若者の側にいるのは気まずいので、さらにもう少し鳥海山に近づいてみることに。
いつも参考にしている方のブログの写真では、もっと鳥海山が近くだったことを思い出してです。
鉄橋のさらに側へ。
例の若者は同じ場所に陣取っていましたので、彼の視界に入らないよう自分の姿を隠すために草を背にして、鳥海山に向きました。
そして撮ったのがこれ↓
niikougawafutuu.jpg
対岸の畑に、ビニールハウスが建っているのが目障りでした。なのでその後は、こちら側にある草でビニールハウスを隠すことに。↓

また先頭が通過した写真ですが、デジ1との両刀使いですのでこうなってしまいます。本命のデジ1のモニターを見ているので、このブログ用のコンデジはどうしてもシャッターチャンスがずれてしまいがちです。すみませんねえ。
撮っているうちにだんだん雲がなくなっていきました。
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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

有名撮影地で初いなほ

この日も仕事が休みだったため、撮影に。
娘をおいて趣味に走るのも気が引けるので、娘に「行くか?」と聞いたところ「行かないでババとうちにいる。」との返事。よって子守りをしながらの撮影を回避できました。
春に娘をつれて遊佐の北目付近に行った時には、たんぽぽが農道にたくさん咲いており、娘はそれを摘んで時間つぶしになったのですが、花も終わってこれからは子守りをしながらの撮影は長時間は難しそうです。すぐ飽きてしまいますから。

さて、この日は朝から晴れたものの鳥海山に雲がかかっており、山はあきらめようかと思ったのですが、撮影に出かける時間には少し雲が少なくなってきていました。そこで多少雲で上の方が隠れていようとも鳥海山をバックに入れる事に決め、有名な撮影地に行って撮ることに。
そして撮ったのがこれ↓です。
【撮影日 6月1日 本楯~南鳥海間】

行ったらだれもいなく、離れた農場わきの農道に車を停め、歩いて現地へ。すると1台の車が撮影場所に車を乗り入れて来て、撮影の準備を始めました。結果的に私の方が後に撮影地についたので、一応「こんにちは。」と挨拶をすると素っ気無い返事。まあ、いなほの時間が迫っていて、撮影準備をあわててやっていましたので、余裕がなかったのでしょうけれども。

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久しぶりの酒田港線

まずは紹介し忘れていた1枚から。

↑前回の砂越付近です。前回と反対側の上りの方を向いて撮影。月山が雄大に見えますねえ。相変わらず電柱がごちゃごちゃですが・・・。

こちら↓は別の日に撮った酒田港線。
hiyoriyama1.jpg
快晴の中、日和山公園の駐車場から撮ってみました。別の角度や場所で何枚か撮ったのですが、市街地のため電線や電柱がじゃまでボツ写真に。

こちら↓は酒田駅北側の高架橋の階段からの撮影。これはいい角度です。あえてもっと言えば、後ろのコキにコンテナが載っていてほしかったなあ・・・。
sakataminatorikkyoukara.jpg

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砂越付近は×

そうそう、先日受けた国家試験ですが、無事合格しました。実習を受けた教官の話だと、技能が未熟でも安全確認をしっかり行い、暴走運転さえしなければ合格するのだとか。
技能試験が今一だったので、合格できてよかったです。昨日早速、仕事で初運転をしました。

さて、5月31日記の最終回。北余目駅の後は、さらに北上。
砂越手前の最上川にかかる鉄橋で撮りたいところでしたが、ここはいなほ脱線事故があったところで気が引け(というか霊が写りこむと嫌なので)、鉄橋を通り越した砂越のループ橋付近で撮影することに。
そして撮ったのがこれです。↓

4060レ貨物 側面が逆光で真っ黒です。おまけに久しぶりの先頭車通過写真(失敗作!)


その後来た上り普通列車 こちらはまだ側面がなんとか見れます。
sagosi2.jpg
鳥海山がバックに入れられるものの、電柱とブッシュがごちゃごちゃしていて、ここでの撮影は×ですね。

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北余目駅にて

5月31日の撮影記の4回目です。
狩川から北余目駅に移動して、ホームから撮影しました。
ここは、ホームから鳥海山と月山をバックに入れることができ、駅からの撮影としては適地ですね。
もともと信号場だった所を駅に格上げしたのですから、駅の構造物が少なく、背景がよく入るのです。
撮ったのがこれ↓
①月山と陸羽西線の普通列車

②鳥海山といなほ
kitaamarumetoinaho.jpg
③鳥海山と上り普通列車
kitaamarumetokiha.jpg
やはり午後のほうが光的によさそうです。
おまけですが、いままで乗り降りする人を見たことがなかった北余目駅。これを撮った時は通学時間帯と重なり、5~6名の高校生が乗車していました。しっかり利用されているのですねえ。(失礼!)

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陸羽西線と鳥海山

5月31日の撮影記の3回目です。
西袋、藤島で撮った後、時刻表を見たら狩川付近の陸羽西線が間に合いそうでした。
旧余目町(西袋)・旧藤島町・旧立川町(狩川)は隣り合う地域ですので、車で10分もすると行けます。
狙ったアングルは、東北各県の新聞社が共同で出版した「魅惑の東北ローカル線 乗車&撮影ガイド」を参考に、バックに鳥海山を入れるという構図です。
そして撮ったのがコレ↓

手前に用水路があり、その柵が入ってしまっています。また、線路と用水路の間の田んぼに、フルに稲が植えられていればもっと水鏡になったのですが、残念ながら休耕田が多く、写真左下の少しの田んぼしかなく、水鏡が少しだけになってしまいました。鳥も写ってしまっていますね。
ここもやはり光的に、午後の方がよさそうです。

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朝は逆光に

5月31日の続きです。
あけぼのと貨物を撮った後、以前の定番地、藤島の八色木部落へ。
ここは左に鳥海山、右に月山が見える所です。
ここで、いなほの酒田発の1本目を撮影。
いなほと鳥海山↓
tyoukaitookuni.jpg
右に朝日があり、逆光で苦しい所です。

こちらはいなほと月山↓
gassantookuni.jpg
月山はうまく入るのですが、やはり逆光気味でいなほの側面が陰ってしまっています。
ここは午後の撮影か、または曇りの日がよさそうです。

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あけぼのから撮りまくり

 実はこの記事を書くのは2回目です。パソコンが古いせいか、記事を書いたのに画面が固まってしまいボツに。
ということで、気を取り直しての2回目。
 5月31日のことです。この日は仕事が休みで、天気予報で晴れの予報だったため、あけぼのから撮り鉄スタート!
 鳥海山はよくバックに入れているのですが、庄内のもう1つの雄、月山が少ない。まあ、月山の近くを線路が通っていないせいなんですけど。
 そこで今回は月山をバックに入れようと考え、西袋の跨線橋上ならバックに上手く入ると考え現地へ。
 駐車帯に車を停めて橋の上に行くと、左手に月山、右手に月が見え、どちらを入れるか迷いました。結果、月山はいつでも入れられますが(もちろん雲が無ければですが)、月は月齢が関係するので月とあけぼのをペアに。その後に来る貨物と月山をペアにすることに。
 そして撮ったのがこれ↓まずはあけぼのと月。

これはコンデジの画像です。デジ1は縦撮りとし、もう少しアップで撮れました。
次は貨物と月山↓
gassantokamotu.jpg
月山はしっかり入りましたが、貨物の横が陰ってしまいました。(前面は橋の陰。)
午後のほうが、光的に良さそうです。

付き合いで遅く

 前の職場は、それぞれが仕事を進め、各自が自分の好きな時間に帰られたのですが、現在の職場はみんなで1つの仕事を進めるため、なかなか自分だけが早く帰るということができません。
 この日は、趣味(撮り鉄でなく他の方の趣味)兼仕事のようなものが勤務時間終了後から始まり、帰ることができませんでした。天気がよくて鳥海山もはっきり見え、撮るには最高の日なのに・・・。
 午後6時半を過ぎてから帰ることができましたが、いつも撮る5時台の上り下りのいなほはとっくに終了し、7時過ぎの鈍行しかありませんでした。
 吹浦駅近くでデジ1とコンデジで撮りましたが、デジ1は真っ黒でまるでだめ。かろうじてコンデジが以下のように撮れました。

鳥海山はしっかり水鏡になりましたが・・・。

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また勘違い

 記事を書くのが久しぶりなため、写真は古いことをお断りしておきます。
 仕事が忙しくなったのと、仕事で国家試験を受けなければならなくなり、その受験勉強のために書く余裕がなくなっていました。
 国家試験が終わったため、久しぶりの記事です。
 その国家試験、学科は自己採点で50問中46問が正解でしたので、合格を確信していました。ところが実技が・・・、失敗の連続!で合格するか不安でした。
 先輩から、「大丈夫。俺も去年は失敗だらけだった。去年までいたやつもたくさん失敗して、でも受かったから大丈夫だよ。」と励まされました。
 昨日結果発表があり、無事合格していました。

 通勤途中に撮った1枚が下↓の写真。 

そこでタイトルの件。このカーブのことを「鳥崎(とりさき)のカーブ」と言うようなのですが、私今まで「島崎(しまざき)のカーブ」と呼んでいました。
気づいたのが、道路標示から。ローマ字で「TORISAKI」と書いてあり、勘違いしていたのでした。(チャン・チャン!)

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帰りにも国鉄色

朝に酒田駅でいなほの国鉄色を見た日。帰りに酒田駅近くで待ち伏せすると、案の定また国鉄色がやってきました。
白・黄緑が検査中のためか、こんなに頻繁に見られるとは。

t18-7.jpg

いなほ国鉄色が酒田駅に留置

 すみません、タイムリーな話題ではありません。
 この日の前日、某掲示板にていなほの白&黄緑色が検査に入ったと書いてありました。
 仕事が遅くなり、夜10時過ぎに帰る途中、酒田駅近くの陸橋を通ると、なんと!酒田駅の留置線に国鉄色がいるではありませんか。この後に酒田発のいなほはありませんので、明日の朝は酒田発のいなほのどれかが確実に国鉄色です。
 酒田発の朝のいなほは3本。朝早く行って撮る事も考えましたが、前日帰りが遅かったので早起きはパス。普通どおりの出勤で酒田駅に行ってみると、まだ国鉄色がいるではありませんか。5時台と6時台ではなく、8時台のいなほに運用されるようでした。そこで撮ったのがこれ。


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左に写っているのは、改造待ちでずっと留置されている旧京浜東北線の車両です。

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DE10が交替

羽越線の掲示板で、酒田港線のDE10が交替した事を知り、その日のうちに撮りに行きました。
前までは1673号機でしたが、今度は1730号機に。
交替の際には、2両連結で走ったそうな。撮りたかった・・・。(もっとも、仕事で到底無理。)
de10-1730.jpg

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やっぱり今一

仕事に行く前、吹浦港で撮影。ちなみに吹浦港といっても大きな方はもっと海側にあり、こちらは小さい方です。
前回撮った所のちょうど反対側で、西浜のキャンプ場近くからの撮影です。
水面は海ではなく、月光川です。
あいかわらず柱がごちゃごちゃ、ボート類も上半分しか見えない、と今一な場所ですな。

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懐かしの混合貨物列車

 と言っても鉄道模型です。
 このブログを始めてから、初登場の鉄道模型。実は撮り鉄に復活する前は、鉄道模型にはまっていました。
 きっかけは、講談社発行の「昭和の鉄道模型」シリーズ。毎号1冊にディオラマ作りの素材が付き、50巻そろえると懐かしの昭和の風景が鉄道模型のNゲージでよみがえるというもの。
 50巻まで買うと7万円にもなるということで躊躇しましたが、職場の上司の「俺は申し込んだよ。」の一言に勇気づけられ、申し込みました。その後、同シリーズでは飽き足らず、オークションの中古品を中心に、客車や貨車、機関車を集めていきました。
 しかし、羽越線を走っていた車両を1通りそろえ終わった頃、今度は鉄道写真へと移行した次第です。まあ、鉄道趣味へ復活させてくれたものですね。

 しばらくご無沙汰だったのですが、息子が「鉄もけやりたい。」とせがむので、久しぶりに復活。それが以下の写真。
 今回は、貨物のみを出して走らせました。

↑EF81牽引の懐かしの混合貨物列車です。
26ryouhensei.jpg
↑堂々の25両編成。ただ、連結器に不具合があり(いや長すぎて重いせいか)、先頭の機関車のみが何度か1人で走り出してしまいました。
ki100.jpg
↑これも懐かしの除雪車、キ100(でしたよね?)。
taki.jpg
↑今は亡き、東北東ソーのタキ!H16?まで酒田港線で見られたのですよね。中学生の時に撮ったフイルム写真にも写っています。
 今では見られなくなった懐かしの車両に出会えるのが、鉄道模型のいいところです。

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撮り船

 酒田港線を撮りにちょっと寄った際、いつもは見かけない船がいたので撮りました。
 「しんりゅう」と船名が書いてあり、写真ではわかりませんが後ろの方に「水産庁」の文字がありました。
調査船でしょうか。
 長さのわりに幅が広く、ずんぐりむっくりしていて、あまり格好よくないはないですねえ。(乗組員のみなさんごめんなさい!好きな護衛艦と比べてしまいます。)
sinryuu.jpg

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大山の陸橋上から

 鶴岡で仕事がある時に通る大山陸橋。
 以前から、陸橋上からの写真を考えていましたので撮影してみました。
 まずは、陸橋上から鶴岡方に向き、上り列車の撮影です。こちらは、午後が順光です。前に陸橋の下から撮った時には、架線や保守の機械箱(中央左に写っている箱です)、左側の電線ケーブルなどが目に付き、ごちゃごちゃした感じでしたが、上から撮るとすっきりした感じです。ただ、周りの田んぼに稲が植えられていないのが残念。他の場所の田んぼはもう田植えが終わっていますので、ここは休耕田か畑に転作したのでしょうか。↓
ooyamarikkyouuenobori.jpg
 次は、羽前大山駅方に向き、下り列車の撮影。こちらは別の日の撮影で、朝から午前中が順光です。
 やたら電線があり、せっかくの後ろの山並みも台無しです。こちらは撮影にむいていませんね。↓
ooyamarikkyouuekudari.jpg

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下りはだめだ

 前回の続きです。羽前水沢駅から三瀬駅方向へ線路に沿って移動していくと、山あいに入ります。
 田んぼと花と列車が入るカーブを見つけて、待ちました。ねらいは下りのいなほ。
 ここは信号や踏切がなく、列車の接近がわからなくてカメラを構えてしばらくすると、さあ、やってきたぞいなほが。ところが、あれれ?車両の下の部分が隠れてよく見えない。
 後から近くによってわかったのですが、下りの線路が上りの線路より奥に少し離れており、そのため下りの列車は足元が隠れてしまうのでした。
 ここは上り列車限定の場所ですね。秋にくると紅葉や稲穂を絡めて写せそうです。

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プロフィール

寝台特急「出羽」

Author:寝台特急「出羽」
出向は終了しましたが、ブログは継続です。
愛機はソニーα330
レンズはソニーDT18-55mm f3.5-5.6SAM
ミノルタAF75-300mm f4.5-5.6MACRO
タムロンSPAF10-24mm f3.5-4.5DiⅡ
ソニーDT35mm f1.8SAM
タムロンAF28-300mm f3.5-6.3XRDiMACRO

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